天使の函

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-石の浄化方法-

パワーストーンは、ご購入後や、気なる時など、時々パワーチャージや浄化をすると良いそうです。
以下は、一般的な浄化の方法です。


1.セージでいぶす

ホワイトセージの葉を乾燥させたものを燃やし、セージの煙に石を1〜2分程しっかり煙に当てます。 (くぐらせるだけでOKという説も)
石にまとわりついていた煙がすっと離れたり、透明感が増し綺麗になったなーと感じる事が出来たら、浄化終了です。
その後、柔らかい布で拭きます。 (煙のススがつく事があるので)

(ホワイトセージは、強い浄化作用をもっていると言われています)

*セージを燃やしている間は換気して下さい。
*火の扱いにはご注意下さい。


2.流水で洗う

水道水などを細く流しっぱなしにして、石をさらします。
クラック(内包性のひび)のある石は、温度差で割れる危険があります。
また石によっては、水を嫌うものもありますので、ご注意下さい。


3.塩に埋める

自然塩(岩塩が良いそうです)の粗塩に埋めます。

2,3日埋めておけば、悪い気を吸いすぎた石も大抵は浄化されるそうです。
塩に埋めた後は、しっかり洗います。
柔らかい石、水が苦手な石には、この方法は用いないで下さい。
浄化に使った塩は必ず捨てて下さい。


4.太陽光に当てる

午前中の日差しが良いと言われています。
30分から1時間も当てれば、十分だそうです。
石が温まりすぎると、石が割れる事がありますので、日差しの強い夏などは、ご注意下さい。
また、色のついた石(アメジスト等)は、日光で色が抜けてしまう場合があります。
この方法は、日光も割と平気な石のみにしておく方が無難です。


5.月の光に当てる

石に月の光を1〜2時間ほど当てます。
太陽光が苦手なアメジスト等の色つきの石にいい方法です。


6.クラスターの上に乗せる

水晶のクラスターや水晶サザレがある方は、その上に乗せておくだけでも良いそうです。
アクセサリーや小物の浄化に便利です。


7.拭く
しっかりお日様に当てたフンワリしたタオルで、優しく拭いてあげます。
これだけでも結構、綺麗になるそうです。

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